指を挿入しただけでも女性は快感を感じる

男性の謝った認識のひとつとして言われているのは、女性はペニスの大きな男性にかならずしも魅力を感じるわけではない、ということですよね。裸のサルの場合ではそのような事もあるようですが、そうではないヒトの場合は女性はペニスの大きさだけで男性を判断するということはもうあまりないわけです。たまにはそういう女性もいるのでしょうが。また膣には柔軟性があるので女性が得る性的快感とペニスの大きさにはそれほど関連性はないとも言われています。指を挿入しただけでも女性は快感を感じることができるわけですからね。ヒトの場合は動物と違ってセックスは生殖を目的とするだけでなく、快感を得るためのものでもあるわけです。今や後者のほうが圧倒的に多いというのも事実でしょう。だからヒトのペニスは発達したのだという説もあるようですね。そしてヒトのペニスというのは霊長類の中で最大だと言われています。代表的な霊長類のペニスの大きさは、ヒトが13センチ程度、チンパンジーが8センチ程度、ゴリラが3センチ程度と言われているのです。身体の大きさではゴリラなどに圧倒的に劣っているにも関わらず。

性欲に大きく関与している

男性の脳というのは、視床下部段階での性的センサーがより発達していて、本能的欲求を高めやすくできているのですよね。ばら蒔く性である男は狩りなどに出たときもいい女がいればすぐに目がいってしまうわけです。ゆっくり欲求を高めていたら、他の男に女を取られてしまう可能性もあるわけですから。種を遺すために性的情報をいち早くキャッチできるように設計されているのかもしれません。女は大脳皮質段階のほうにウエイトを置いているのです。本能よりも頭で考えるほうにウエイトを置いているというわけですね。女の場合、性中枢が男よりも小さく、そこに影響するテストステロンの分泌も少ないのです。 Continue reading

性的欲求

性に関する脳内の情報処理をする箇所として大脳皮質があげられます。大脳皮質は知性や理性、感情をつかさど司る脳ですね。人間らしい活動の拠点となる新しい脳と呼ばれるところです。。オーガズムの快感や性的充足感を受け取っているのは、大脳の前頭葉であり、セックスをするかしないか、どうすれば快感を得られるかといった判断もここで行われているのですね。ここと視床下部が互いに連携を取り合ってフィードバックしながら、一体となって性的欲求をよりスムーズに処理するように動いていると言われています。この基本構造は、男も女も同じなんですが、問題はどちらによりウエイトを置いているかというところなんです。視床下部にウエイトを置いているか、大脳皮質にウエイトを置いているかが、男と女でだいぶ違っているのですよね。視床下部段階、すなわち本能にウエイトを置いているのは男のほうなんです。本能的な欲望を生む性中枢は視床下部の内側視索前野というところにあり、ここには各種性ホルモンの受容体が多いのです。この性中枢は、男は女の2倍以上の大きさがあるとも言われています。セックスしたいという欲求をつくり出すホルモンのテストステロンは男がかなり多いとされているのですよね。

衝動的に性欲が湧いてくる

よく言われることですが女性はなぜ男の浮気にあれだけ目を吊り上げて怒り狂うのでしょうか。そして多くの男性はなぜ、いい女を無意識に目で追ってしまうのでしょうか。彼女や妻と肩を並べて一緒に歩いていて目を見張るような美人が視界をかすめた時、多くの男性は当然ながら横にいる彼女そっちのけでその美人に釘づけになってしまうのですよね。もしかすると目だけではなく首まで美人の跡を追いかけてしまうかもしれませんよね。今、あの女の人を見てたでしょ?と彼女に言われたことがある男性は多いかもしれません。男の脳というのは、いい女がいればそれを注視するようにできているのですよね。異性ハンターとして設計されている男の脳が勝手にやっているといっても過言ではないのですよね。彼女や妻が怒っても、こればかりはどうしようもないという男性は多いのではないでしょうか。 Continue reading

女の望むような刺激

多くの女性は男性とは違い、損得勘定をいつも一瞬のうちに働かせて自らにとって有利な選択をしているとも言われます。頭の中ではそのような計算をしながらも、何食わぬ顔で口ではまったく別のことを言ったり普通に家事をしたりできるようなんですよね。男性はそんな事には全く気付かないことが多いでしょう。もし自分のパートナーの女性に対してちょっとでも不安になったのなら、とにかく彼女の抱いている損失感を早く埋め合わさなければならないでしょう。やっぱりあなたといるほうが得だ、ということを彼女に植えつけなくてはならないでしょう。何をもって埋め合わせるかは人それぞれに違うでしょうが、あまりに損失感が大きくふくらみすぎないうちに、女の望むような刺激を与えてあげないと取り返しがつかなくなるかもしれません。 Continue reading

安心して楽しみたい女性

女性の頭の中には、安定と刺激の天秤が存在すると言われます。安定という要素は、産み育てる性の女にとっては何よりも不可欠な要素でしょう。その先に経済や生活の安定が見込めない限り、女は今の生活を守ろうとするのですよね。でも、それでは欲求不満がどんどんとたまってしまいます。だから、女はより自分の欲求を満たしてくれる刺激をいつも心の底で求めているのです。それは、もっといい生活をしたい、もっと自由に遊びたい、もっとときめきある出会いが欲しい、といった類の刺激なんです。安定を手放せない、という気持ちと、もっと刺激が欲しいという気持ちの間で常に揺れ動いているのかもしれませんね。 Continue reading

熟年離婚

パートナーの男性から、いつかは何とかなると聞かされながら、いつまでたっても何ともならない、見通しが全く立たないような状況があまりに長く続くと、女性はどうなっていくのでしょうか。そのような状況に長く置かれると、女性はより稼げる遺伝子を探そうとする女の本能が目を覚ましてしまうのです。女の頭の中に組み込まれた計算シミュレーターが音を立てて稼働し始めるのです。このような事態を男性があまり呑気に構えていると、いつか痛いしっぺ返しを食らうかもしれないですよね。その典型的なものが熟年離婚かもしれません。団塊の世代の大量定年が始まったころから熟年離婚が大量に増えているようです。 Continue reading

男性の体

男性の体というのは女性と違っていつも一定に保たれていますよね。女性の違って生理などがないわけですから。今日と同じ明日が来ることが当たり前というような感覚を無意識にずっと持ち続けているわけです。だから精神も一定であり、何年経っても同じような自分でいると信じている男性が多いのですよね。なので、未知の世界に飛び込むことに躊躇しないことも多いのでしょう。そこは女性との大きな違いですよね。そしてそれが豊かな将来設計につながるとも言えるでしょう。女性も将来設計は立てるわけですが、それはまず安全で安定というのが最優先なんですよね。 Continue reading

自分の目に見える範囲の幸せ

女性は男性と違って、自分の目に見える範囲に幸せが転がっていないとドーパミンをなかなか分泌しないようにできているらしいのですよね。なぜ多くの女性は近視眼的なのか。その理由は女の肉体にあるのです。女は生理が始まってから、長きに渡って、月に1回その肉体の一部が破壊されるということを繰り返すわけです。生理の前後で女の体調は大きく異なるのですね。今日は元気でいても、明日も元気でいられるという保証はどこにもないのですよね。それほどまでに女性の体というのは男性には理解できない部分があるわけです。明日の朝起きたら、突然に頭痛や腰痛が起こり、だるくて体が思うとおり動かなくなるかもしれないのですよね。だから、今日一日を無事に幸せに過ごすことのほうが重要になるわけです。 Continue reading

シビアな女性の脳

女性は妊娠中や出産してすぐには自分で働くことができませんよね。だから自分で稼げない時には、男性に経済的な支えを求めるのは当然のことであり、稼げるか、稼げないかという経済的な視点で男性を見るのも自然なことだと言えるかもしれませんね。女はこうした生物学的な理由によって計算高くなっているといえるわけです。一方の男性はどうなんでしょうか。個人差はあろうが、基本的にお金なんて何とかなるだろう、と思っている人が多いのではないでしょうか。たとえリストラされたとしても働き口なんて何とでもなるだろう、と思っている男性は多いでしょう。男とは、夢やロマンを食べて生きられる生き物だとも言われますしね。今の生活は貧しくとも、明日、大きな獲物をしとめてやるという計画があれば、それによって快感ホルモンのドーパミンを出すことができるわけです。 Continue reading

別れ話を持ち出す女

女が別れ話を持ち出す際というのは色んな計算が働いていると言われますよね。別れを切り出したときには、女の頭の中ではもうすでに損得の収支決算がきっちりと出されているのかもしれません。計算した結果、このままでは損だという判断を下したから、別れるのですね。つき合うのも別れるのも計算ずくというわけです。そうやって書くと印象が悪いかもしれませんが、でも計算高いことは別に悪いことではないですよね。生きていくため、子供を育てていくためには、経済の基盤が安定していることが必要不可欠なわけですから。女はより安定した生活環境を築くために、より稼げる遺伝子を選ぼうとするわけです。その本能に従って自分の生活を見比べ、自分をとりまく男たちを見比べて計算しているということなのですから。 Continue reading