指を挿入しただけでも女性は快感を感じる

男性の謝った認識のひとつとして言われているのは、女性はペニスの大きな男性にかならずしも魅力を感じるわけではない、ということですよね。裸のサルの場合ではそのような事もあるようですが、そうではないヒトの場合は女性はペニスの大きさだけで男性を判断するということはもうあまりないわけです。たまにはそういう女性もいるのでしょうが。また膣には柔軟性があるので女性が得る性的快感とペニスの大きさにはそれほど関連性はないとも言われています。指を挿入しただけでも女性は快感を感じることができるわけですからね。ヒトの場合は動物と違ってセックスは生殖を目的とするだけでなく、快感を得るためのものでもあるわけです。今や後者のほうが圧倒的に多いというのも事実でしょう。だからヒトのペニスは発達したのだという説もあるようですね。そしてヒトのペニスというのは霊長類の中で最大だと言われています。代表的な霊長類のペニスの大きさは、ヒトが13センチ程度、チンパンジーが8センチ程度、ゴリラが3センチ程度と言われているのです。身体の大きさではゴリラなどに圧倒的に劣っているにも関わらず。

女の望むような刺激

多くの女性は男性とは違い、損得勘定をいつも一瞬のうちに働かせて自らにとって有利な選択をしているとも言われます。頭の中ではそのような計算をしながらも、何食わぬ顔で口ではまったく別のことを言ったり普通に家事をしたりできるようなんですよね。男性はそんな事には全く気付かないことが多いでしょう。もし自分のパートナーの女性に対してちょっとでも不安になったのなら、とにかく彼女の抱いている損失感を早く埋め合わさなければならないでしょう。やっぱりあなたといるほうが得だ、ということを彼女に植えつけなくてはならないでしょう。何をもって埋め合わせるかは人それぞれに違うでしょうが、あまりに損失感が大きくふくらみすぎないうちに、女の望むような刺激を与えてあげないと取り返しがつかなくなるかもしれません。 Continue reading

熟年離婚

パートナーの男性から、いつかは何とかなると聞かされながら、いつまでたっても何ともならない、見通しが全く立たないような状況があまりに長く続くと、女性はどうなっていくのでしょうか。そのような状況に長く置かれると、女性はより稼げる遺伝子を探そうとする女の本能が目を覚ましてしまうのです。女の頭の中に組み込まれた計算シミュレーターが音を立てて稼働し始めるのです。このような事態を男性があまり呑気に構えていると、いつか痛いしっぺ返しを食らうかもしれないですよね。その典型的なものが熟年離婚かもしれません。団塊の世代の大量定年が始まったころから熟年離婚が大量に増えているようです。 Continue reading

シビアな女性の脳

女性は妊娠中や出産してすぐには自分で働くことができませんよね。だから自分で稼げない時には、男性に経済的な支えを求めるのは当然のことであり、稼げるか、稼げないかという経済的な視点で男性を見るのも自然なことだと言えるかもしれませんね。女はこうした生物学的な理由によって計算高くなっているといえるわけです。一方の男性はどうなんでしょうか。個人差はあろうが、基本的にお金なんて何とかなるだろう、と思っている人が多いのではないでしょうか。たとえリストラされたとしても働き口なんて何とでもなるだろう、と思っている男性は多いでしょう。男とは、夢やロマンを食べて生きられる生き物だとも言われますしね。今の生活は貧しくとも、明日、大きな獲物をしとめてやるという計画があれば、それによって快感ホルモンのドーパミンを出すことができるわけです。 Continue reading

別れ話を持ち出す女

女が別れ話を持ち出す際というのは色んな計算が働いていると言われますよね。別れを切り出したときには、女の頭の中ではもうすでに損得の収支決算がきっちりと出されているのかもしれません。計算した結果、このままでは損だという判断を下したから、別れるのですね。つき合うのも別れるのも計算ずくというわけです。そうやって書くと印象が悪いかもしれませんが、でも計算高いことは別に悪いことではないですよね。生きていくため、子供を育てていくためには、経済の基盤が安定していることが必要不可欠なわけですから。女はより安定した生活環境を築くために、より稼げる遺伝子を選ぼうとするわけです。その本能に従って自分の生活を見比べ、自分をとりまく男たちを見比べて計算しているということなのですから。 Continue reading