性欲に大きく関与している

男性の脳というのは、視床下部段階での性的センサーがより発達していて、本能的欲求を高めやすくできているのですよね。ばら蒔く性である男は狩りなどに出たときもいい女がいればすぐに目がいってしまうわけです。ゆっくり欲求を高めていたら、他の男に女を取られてしまう可能性もあるわけですから。種を遺すために性的情報をいち早くキャッチできるように設計されているのかもしれません。女は大脳皮質段階のほうにウエイトを置いているのです。本能よりも頭で考えるほうにウエイトを置いているというわけですね。女の場合、性中枢が男よりも小さく、そこに影響するテストステロンの分泌も少ないのです。 Continue reading

性的欲求

性に関する脳内の情報処理をする箇所として大脳皮質があげられます。大脳皮質は知性や理性、感情をつかさど司る脳ですね。人間らしい活動の拠点となる新しい脳と呼ばれるところです。。オーガズムの快感や性的充足感を受け取っているのは、大脳の前頭葉であり、セックスをするかしないか、どうすれば快感を得られるかといった判断もここで行われているのですね。ここと視床下部が互いに連携を取り合ってフィードバックしながら、一体となって性的欲求をよりスムーズに処理するように動いていると言われています。この基本構造は、男も女も同じなんですが、問題はどちらによりウエイトを置いているかというところなんです。視床下部にウエイトを置いているか、大脳皮質にウエイトを置いているかが、男と女でだいぶ違っているのですよね。視床下部段階、すなわち本能にウエイトを置いているのは男のほうなんです。本能的な欲望を生む性中枢は視床下部の内側視索前野というところにあり、ここには各種性ホルモンの受容体が多いのです。この性中枢は、男は女の2倍以上の大きさがあるとも言われています。セックスしたいという欲求をつくり出すホルモンのテストステロンは男がかなり多いとされているのですよね。

衝動的に性欲が湧いてくる

よく言われることですが女性はなぜ男の浮気にあれだけ目を吊り上げて怒り狂うのでしょうか。そして多くの男性はなぜ、いい女を無意識に目で追ってしまうのでしょうか。彼女や妻と肩を並べて一緒に歩いていて目を見張るような美人が視界をかすめた時、多くの男性は当然ながら横にいる彼女そっちのけでその美人に釘づけになってしまうのですよね。もしかすると目だけではなく首まで美人の跡を追いかけてしまうかもしれませんよね。今、あの女の人を見てたでしょ?と彼女に言われたことがある男性は多いかもしれません。男の脳というのは、いい女がいればそれを注視するようにできているのですよね。異性ハンターとして設計されている男の脳が勝手にやっているといっても過言ではないのですよね。彼女や妻が怒っても、こればかりはどうしようもないという男性は多いのではないでしょうか。 Continue reading

女の望むような刺激

多くの女性は男性とは違い、損得勘定をいつも一瞬のうちに働かせて自らにとって有利な選択をしているとも言われます。頭の中ではそのような計算をしながらも、何食わぬ顔で口ではまったく別のことを言ったり普通に家事をしたりできるようなんですよね。男性はそんな事には全く気付かないことが多いでしょう。もし自分のパートナーの女性に対してちょっとでも不安になったのなら、とにかく彼女の抱いている損失感を早く埋め合わさなければならないでしょう。やっぱりあなたといるほうが得だ、ということを彼女に植えつけなくてはならないでしょう。何をもって埋め合わせるかは人それぞれに違うでしょうが、あまりに損失感が大きくふくらみすぎないうちに、女の望むような刺激を与えてあげないと取り返しがつかなくなるかもしれません。 Continue reading